社会

少子高齢化やライフスタイルの多様化、自然災害など社会環境の変化によって起こる課題に対して、「快適な住まいづくり」「働きやすい環境づくり」「被災地支援」など幅広い活動に取り組んでいます。

事業を通じた取り組み

快適な住まいづくり

バリアフリー対応住宅

トーセイの戸建開発事業では、一部のプロジェクトにおいて、永住の思想に基づいた10項目の独自の設計コードを設けたバリアフリー対応住宅を展開しています。小さなお子さまや高齢者に優しく、どの世代の家族も快適に住み続けられる家を目指しています。

住み続けられる家に必要な10の設計コード

1

エレベーター設置スペースを確保

2

通路幅員850mmを確保

3

緩やかな階段を設置
(高さ約180mm)

4

有効開口800mm以上の室内扉

5

車いすでアプローチ
可能なトイレ

6

作業スペース
1200mm以上の車いす対応キッチン

7

玄関に親子扉を採用

8

フレキシブルな
将来間仕切り
MA⇔DORI
(マ・ドリ)

9

スロープや手摺の設置スペースを確保した屋外通路

10

車いすで
アプローチ可能な
ユニットバス

女性による商品企画

トーセイは、戸建開発事業において女性による商品企画プロジェクト“イロドリエ”を発足し、お客様のニーズに合った商品開発を行っております。家事や子育てなどを通じて家族の生活を支える、『女性』の発想に着目することで、家族全員が心地いい住まいの形をご提案しています。

「子育てにやさしい住まいと環境」認定

トーセイの戸建住宅「パームスコート町田鶴川」では、「子育てにやさしい住まいと環境」認定(ミキハウス子育て総研株式会社)を取得しました。ウッドデッキやスカイデッキの設置、リビングイン階段等、コミュニケーションを重視した様々な工夫などについてご評価いただきました。

安心できる街づくり

コミュニティ形成の促進

トーセイの戸建住宅「THEパームスコート柏初石」において、住人の皆さまや近隣住民の方々の交流を促進するため、お祭りを開催しました。人と人を繋ぎ、コミュニティ形成をサポートすることで、お客様が地域に溶け込める街づくりを推進しています。

働きやすい環境づくり

オフィスにコミュニティスペースを創出

トーセイの流動化事業では、バリューアップ工事を施すことにより、働く人々がより快適で、心豊かに働ける環境作りに努めています。

before
after
before
after

被災地支援

トーセイグループでは、平成23年より東日本大震災の被災地支援活動を継続しています。近年では、東松島市でボランティア活動をされているNPO法人「児童養護施設支援の会」と協力し、被災地域にある保育所での歯科講習や錆びた遊具のペンキ塗り、仮設住宅におけるお祭りの出店支援などを行いました。

寄付活動

緑の募金

緑の募金

平成19年より設置している「緑の募金」は、東京都の緑を守るため、森林整備や森林ボランティアの育成、子どもたちの森林・環境教育などへの協力を目的としています。

キャップの貯金箱

キャップの貯金箱

平成20年より設置している「キャップの貯金箱」は、ペットボトルのキャップを再資源化し、その売却益で発展途上国の子どもたちにワクチンを贈ることを目的としています。